負けると思えば負ける、勝つと思えば勝つ:豊臣秀吉

天下人ー豊臣秀吉の必勝法!

負けると思えば負ける

負けると思えば負ける、勝つと思えば勝つの意味

負ける負けると思っていれば、必ず負ける。
逆に勝つと思って戦えば勝てるものという意味。

実際、豊臣秀吉は信長に仕えて以来、厳しい戦いや無理難題を信長に押しつけられてきましたが、それをことごとくこなしていき大名になりました。
はじめから「まける」「できない」では成功しないことを、身体でわかっていたのかもしれませんね。

負けると思えば負ける、勝つと思えば勝つを日常で使ってみよう

この名言の使う場面と言えば、やはり負けるかもしれない勝負どころ。
自分自身もそうだけど、チームメイトなどを激励するときにはいい場面だと思います。
そして、それが格上の相手なら尚生きてきますね!

負けると思えば負ける、勝つと思えば勝つの使用例

・サッカーの試合で
チームメイト「県大会優勝チームとあたってしまった・・・。勝てるわけない」
自分「負けると思えば負ける、勝つと思えば勝つ。相手が強いから、初めから負けると思ってたら、勝てるわけない!勝とうという気持ちで戦おう!」

・宝くじ
同僚「宝くじなんか当たるわけないし、地道が一番だなぁ」
自分「負けると思えば負ける、勝つと思えば勝つ。当たると買わないと、当たるものも当たらないじゃないか」
同僚「それで何年買い続けてるんだ?」

補足

豊臣秀吉のこの名言には続きがあって、「負けると思えば負ける、勝つと思えば勝つ。逆になろうと人には勝つと言い聞かすべし」
この名言2つの見方ができます。

  1. 周りに宣言することで、周りも賛同し自分に勝てると暗示をかける
  2. 大将が弱音を吐くと、部下はついてこない。大将はその為にも負ける勝負でも、人には勝てるといわなければならない

どちらも、非常に大事なことです。
この名言を日ごろから考えていたからこそ、本能寺の変の後の山崎の合戦において、中国地方から1日で近畿地方に駆け付けた豊臣秀吉の軍は疲労困憊のはずでした。
しかし、明智秀吉の軍勢に比べ少数だった豊臣軍は圧勝しました。それは、「負けると思えば負ける、勝つと思えば勝つ」と常日頃自分にも周りにも言い聞かせていたからこそ、大一番で最高の結果が出せたのでしょう。

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